【パケ買いしたくなる!】ポルトガルの可愛すぎる缶詰パッケージたち

ポルトガルの缶詰に学ぶ、パッケージデザインのポイント

ポルトガルは、漁業が盛んなため、昔からたくさんの缶詰が生産されています。日本にも、昔からツナ缶やサバ缶などがありますが、あくまで家庭用として販売されていますよね。ポルトガルの缶詰は、品質はもちろんですが、その高いデザイン性(可愛いイラストや色使い)からお土産としても人気を集めています。

今回ご紹介するのは、デザインにチカラを入れているポルトガルの缶詰会社3社のパッケージ
La Gondola (ラ・ゴンドラ)
Conserveira de Lisboa (コンセルヴェイラ・デ・リスボア)
JOSE Gourmet (ホセ・グルメ)

紙を巻いたりケースに入れたり。缶詰の包装方法は様々ですが、どれも消費者の心をぐっと掴む可愛いデザインが施されているのが特徴です。こんな素敵なパッケージの商品がお店に並んでいたら、缶詰とはいえ、売れることは間違いありません。まさに「パケ買い」されやすいパッケージデザインです。

現在、日本では、核家族や単身者が増え、あらゆる商品で少量化・小型化されたものが求められています。そうなると、パッケージのデザインで商品に付加価値をつけ、より多くの方に買ってもらう工夫も必要になってきます。見た目の可愛さやインパクト、意外性があれば、商品の需要、販売場所にとらわれることなく、SNSによる情報拡散で人気が集まることもあります。ぜひ紹介しているパッケージをヒントに、売れる商品をつくってください!

~缶詰のパッケージからみる商品づくりのポイント~
1.意外性のあるデザイン(缶詰らしくないデザインなど)
2.デザインバラエティ(包装形態・柄)で、選べる楽しさ
3.少量でたくさん買える価格設定

La Gondola (ラ・ゴンドラ)

引用 la gondola | ラ・ゴンドラ

Conserveira de Lisboa (コンセルヴェイラ・デ・リスボア)

引用 Conserveira de Lisboa | コンセルヴェイラ・デ・リスボア

JOSE Gourmet (ホセ・グルメ)

引用 JOSE Gourmet | ホセ・グルメ

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