スタイリッシュな店内に合う「パナソニック」製の熱シール機とは?

パナソニック 密封パック器 BH-951P

コーヒー屋を運営するうえで、重宝するのが熱シール機。コーヒー豆を入れる袋には色々なタイプ(平袋、ガゼット袋、スタンドパック、三方シール袋)がありますが、どの袋においても密封状態にするには熱シール機が必要になります。

熱シール機は種類も様々あり、どれを選んだら良いのか悩みます。包装資材メーカーのホームページを見ていると、「富士インパルス」社製の熱シールを販売されていますが、若干、写真のように業務用の雰囲気が出すぎています。

富士インパルス 熱シール機 t130k

加工食品の場合、袋の熱シールは、お客さんから見えないところで作業することが多いので、必要な機能が備わっていれば、あまり機械の見かけを気にする必要はありません。そのため、資材メーカー推奨のものが安心です。

しかし、コーヒー屋に関しては、お客さんから見えるカウンター付近で焙煎から袋詰めをされるお店も多く、熱シール機もお客さんから見える場合が多いです。そんな時に気になるのが、機械の外観。お客さんはそこまで見ていないかもしれませんが、店舗を運営する側のこだわりとして、スタイリッシュなインテリアであれば、できれば雰囲気を壊さない道具を並べたいところです。

先日、あるコーヒー屋さんでみかけたのが、パナソニック社製の熱シール機「BH-951P」。スマートなフォルムでお洒落な店内に馴染んでいました。密封パック機能付きの機器ですが、熱シールだけの機能も使用可。対応していただいた店員さんも使いやすいとのことでした。


メーカー:パナソニック
品番:BH-951P

ただ、熱シール機で肝心なのは、スタイリッシュさだけではなく、コーヒー袋をしっかりと熱シールできるかどうかです。購入した豆の包装に使用されたのは、コーヒー用資材の老舗メーカー「ニコノス」さんのクラフト蒸着袋「KC-AKZ100K」。数日経ってもシールは剥がれていませんので、袋との相性に問題はなさそうです。熱シール機をお探しの方は、選択肢のひとつにいかがでしょうか。