ショップ紙袋は、HEIKOそれともパッケージ通販?

商い支援で販売されているHEIKO紙袋について

包装用品販売会社・大手の「シモジマ」さんが運営する「HEIKO(ヘイコー)」というブランドをご存じでしょうか。既製の包装用品(OPP袋、ポリ袋、紙袋、包装紙、ケース)を主力商品としたブランドで、「商い支援」というサイトから直接購入できます。


HEIKOの強みは、その商品力。紙袋や包装紙に関しては、国内No.1の品揃えではないでしょうか。包装紙は柄の種類が豊富ですし、紙袋などに関しては幅広いサイズで展開されています。規格品のため、無地の透明・白・クラフトといったシンプルなものが多いですが、どれも100枚程度で販売されているため、フルオーダー・大ロットで資材を準備するのが難しい個人や小規模店舗には非常に助かります。興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

■品揃え抜群!無地の紙袋は、シモジマさんのHEIKOがおすすめ!
紙袋特集ページ

パッケージ通販でできる紙袋へのロゴ入れについて

HEIKOの紙袋に関して、サイズ・種類の展開は豊富なのですが、「商い支援」でロゴなどを印刷するサービスはやっていません。この点がちょっと残念で、HEIKOの紙袋にロゴを印刷してもらえたら尚良いと感じています。ナチュラル系のお店の場合、無地袋にロゴのスタンプを押すと雰囲気が出るので良いのですが、数量が多い場合や品質を求める時はあまり現実的ではありません。

そこで、紙袋へロゴ印刷できる会社を調べていると、同じく包装資材メーカーの「パッケージ通販」さんで箔押しというサービスをされていることが分かりました。キンキラの箔を紙袋に押すので、スタンプとは異なり、高級感のある表現が可能です。「パッケージ通販」で販売されている紙袋限定で、HEIKOほど商品数は多くありませんが、100枚程度の加工でも対応しているので助かります。

パッケージ通販 箔押加工ページ

ちなみに、ホームページで紹介されていた黒色の紙袋「58213」を100枚購入し、箔押加工を依頼するといくらぐらい費用がかかるのか。ホームページを参考に算出してみましたので参考程度にご覧ください。

商品代 10,800円
箔押加工代 6,000円
データチェック代 1,000円
版代 5,000円
合計 22,800円
単価 228円

 

いかがでしたでしょうか。今回は、HEIKOの紙袋とパッケージ通販の加工について書きました。両社とも素晴らしい商品・サービスを提供されているので、目的に合わせて使い分けると良さそうです。手提げ袋へのロゴ印刷、試す機会があればまたブログの中で紹介します。

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