コーヒー用資材の仕入れ先はここで決まり!おすすめ3社を徹底比較

コーヒーショップやカフェでコーヒー豆を販売する場合、当然ですが、包装用の袋が必要になります。一般的に、チャック付きのスタンド袋やクラフト素材の角底袋が、よく使われています。今回は、そんなコーヒー豆を包装する袋の仕入れ先についてご紹介します。

コーヒー用資材の仕入れ先はココ! おすすめ3社

「ニコノス」コーヒー資材の老舗メーカー

コーヒーショップでよく利用されているのが、大阪にある「ニコノス」さんの袋です。
ニコノスさんは、コーヒー用資材を専門に約40年ほど営業されている、コーヒー用資材の老舗メーカーです。コーヒー豆の包装に関する知識と経験が豊富なため、安心して利用できます。ネットショップも運営されており、インターネットでも資材を注文できます。はじめての方は、まずはニコノスさんを使ってみると良いです。

>ニコノスさんの袋を使ったパッケージはこちら

「JF ストックパック」安定形状と独自チャック

ニコノスさん同様、コーヒー用資材を専門で扱われているのが、福岡にある「JF Stock Pack(ジェイエフストックパック)」さんです。個人的によく行く博多のハニー珈琲さんでは、JFストックパックさんの袋に入ったコーヒー豆がずらりと陳列されています。スタイリッシュシリーズとして販売されているスタンド袋は、コーヒー豆を入れたときの安定感が抜群。また、袋の上部にある可愛らしい丸タブは、チャックを滑らかに開封できるつくりになっていて、これもJFストックパックさんの袋の特徴のひとつです。

>JFストックパックさんの袋を使ったパッケージはこちら

JFストックパック 袋
袋の特徴1:チャックの上部に開封用タブが付いています。

JFストックパック 袋
袋の特徴2:裏面右下あたりに商品番号が印字されています。

「清和」豊富なカラーと種類で他社と差別化

最後に紹介するのが、「パッケージ通販」という包装資材専門のWEBショップを運営されている「清和(せいわ)」さんです。清和さんは、お茶用袋の老舗メーカーですが、現在は、コーヒー用資材も販売されており、コーヒー屋さんでもよく見かけるようになりました。特徴は、チャック付きスタンド袋の種類やサイズがたくさんある点です。そして、WEBサイトで紹介されているデザイン例の数々。パッケージで、他のコーヒー屋と差別化を図りたい場合は、一度試してみる価値ありです。

>清和さんの袋を使ったパッケージはこちら

【ブラジル産⇒緑】カラー袋でつくる産地別パッケージ
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袋の特徴:裏面の左下あたりに商品番号が印字されています。

自分と相性のあう会社に決めよう!3社のサービスを比較

コーヒー豆を入れる袋を探そうとしたときに、どんな袋が自分の販売方法にあっているのか。そして、どこの資材屋が自分は使いやすいのか、気になるところです。

例えば、コーヒー豆を入れた袋を店内に陳列して置くスタイルの場合、焙煎したコーヒー豆からでる炭酸ガスを抜くことができる機能的な袋が必要になります。対面販売が多い場合は、手軽に包装できて熱シールが不要な袋が使いやすいでしょう。他には、お試し用にドリップバッグ1個や少量のコーヒー豆を包装するための袋などもあります。

ご紹介している3社はどこも、すばらしい商品を扱われていますが、特にニコノスさんは使い勝手の良い商品が多く、初めての方にはおすすめです。

ただ、商売を始めると、資材屋さんとは長いお付き合いになります。そのため、商品はもちろんですが、相性の良い資材屋を見つけておくことも大事だと思います。3社のサービス面を比較してみますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ニコノスJF Stock Pack清和
電話注文××
FAX注文
インターネット注文
ショールーム××
サンプル初回のみ。
1種類につき1~2枚。
5種類迄無料
1種類につき1~3枚。
5種類迄無料
1種類につき1~2枚。
20種類迄無料
クレジットカード××
銀行振込×
代金引換
後払い××
海外発送××
商品力

※最新情報は各社ホームページをご覧ください。

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