既製瓶と超耐水ラベルでつくってみようピクルス&ジャムのパッケージ

ピクルスやジャムは既製瓶と耐水ラベルでパッケージしよう。

ファーマーズマーケット、マルシェ、道の駅に行くと、採れたての野菜に限らず、果物や野菜を使って手づくりされたピクルスやジャムも多く販売されています。今回は、そんなピクルスやジャムの容器やラベルの仕入先をご紹介したいと思います。

ジャム、ピクルスの容器を探そう

ピクルスやジャムを入れる容器といえば、ガラス瓶が一般的です。スーパーなどでは紙容器に包装されたジャムも販売されていますが、やはり手づくりで衛生面や保存性を考慮すると、煮沸消毒・密閉が可能なガラス瓶がおすすめです。

では、ガラス瓶は皆さんどこから仕入れているのでしょうか。最近は100円均一でも瓶を販売されていますが、商用利用となれば、やはりメーカーから購入したいところです。

今回ご紹介するのは、東京にある「関守製作所」さん。関守製作所さんは自社製造で、且つ「がらすびん.com」「ジャムびん.com」という探しやすいサイトを運営されています。

希望数量で購入できるので、これから商品化する場合も無駄に在庫を抱える必要がなく安心です。はじめて商品をつくる時は、まずコチラのサイトを覗いてみましょう。

「がらすびん.com」と「ジャムびん.com」
両サイトの違いは、単純に瓶の販売数量です。
ジャム瓶 J90ST出典:がらすびん.com

例えば、上写真の瓶(J90ST)を、84本まとめて買う場合は、がらすびん.comで。
1本から少量で買う場合は、ジャムびん.comで。ということになります。

数量単価購入場所
84本~62円がらすびん.com
1本~120円ジャムびん.com
10本~114円ジャムびん.com

※ジャム瓶の殺菌・詰め方が分からない場合は、神奈川県農業技術センターのホームページで写真つきで詳しく紹介されていますので、参考にされると良いと思います。

商品ラベルはラベル屋さんの超耐水シールを使ってみよう

容器の準備ができたら、次は商品のラベルづくりです。ジャムやピクルスは、水まわりで扱うことも多いので、できれば耐水性のシールで商品ラベルを準備しましょう。

エーワンさんのホームページをみると、「超耐水ラベル」というのが販売されています。YouTube動画でも紹介されているマット紙や光沢紙は、インクジェット用の加工がされているので、家にあるようなプリンタで自分で印刷できるのが特長。その上、耐水性で水にぬれてもインクが滲むことがありません。

ラベルはAmazonで購入できます。マット紙も光沢紙もサイズは同じものが用意されていますが、光沢紙が少し安いです。光沢紙は光を反射しやすいため、写真がより鮮やかに見えるのに対し、マット紙の方がしっとりと落ち着いた印象があります。商品の雰囲気に合わせると良いでしょう。

超耐水 マット紙

品番形状 / 用紙サイズ / 面付ラベルサイズ
62201四角 / A4判 / 1面210×297mm
62212四角 / A4判 / 12面83.8×42.3mm
62227四角 / A4判 / 27面62×31mm
62265四角 / A4判 / 65面38.1×21.2mm
62312四角 角丸 / A4判 / 12面60×60mm
62412丸 / A4判 / 12面60mmΦ
62415丸 / A4判 / 15面50mmΦ
62424丸 / A4判 / 24面40mmΦ

超耐水 光沢紙

品番形状 / 用紙サイズ / 面付ラベルサイズ
64201四角 / A4判 / 1面210×297mm
64212四角 / A4判 / 12面83.8×42.3mm
64227四角 / A4判 / 27面62×31mm
64265四角 / A4判 / 65面38.1×21.2mm
64312四角 角丸 / A4判 / 12面60×60mm
64412丸 / A4判 / 12面60mmΦ
64415丸 / A4判 / 15面50mmΦ
64424丸 / A4判 / 24面40mmΦ

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